
2026/05/16
こどもに優しくなろうぜ、バカチンガー
『24時間テレビ』児童養護施設 継続支援「読み聞かせ」
『24時間テレビ47』の「やす子さんの児童養護施設マラソン」でお預かりした寄付金によるチャリティ事業のひとつとして、24時間テレビチャリティ委員会では2025年7月より全国の児童養護施設で「読み聞かせ」活動を実施しています。 FBS福岡放送では、2026年5月16日に福岡市東区の児童養護施設・福岡育児院にて「読み聞かせ」を行いました。

この活動は、子ども達と楽しいひと時を共にして一緒に笑いたい。そして、何か一つ心に残るものを届け社会に出たときに役立ててほしい、そんな思いを全国の児童養護施設の子ども達へ届けていく取り組みです。全国で9回目、福岡での開催は初めてです。
今回、日本テレビからは並木雲楓アナウンサー・杉上佐智枝さん(元アナウンサー・絵本専門士)、福岡放送からは伊藤舞アナウンサー・須田健太郎アナウンサー・山田真由美(元アナウンサー・絵本専門士)が語り手として参加しました。



当日は、「幼児・小学生の部」「中高生の部」に、あわせて約30人の子どもたちが参加しました。施設からのリクエストを受け、絵本専門士が中心となって絵本の選書やワークショップなどのプログラムを構成。博多弁の絵本や早口言葉、『めんたいワイド』のコーナーを取り入れた「おしごとワークショップ」など、子どもたちの笑顔あふれる交流のひと時となりました。
こどもに優しくなろうぜ、バカチンガー
- ①笑顔で健やかに生きる社会を実現する
- ②まなびを応援する
- ③体験の場づくりに取り組む
- ニュースシリーズ「こどものミライ」
- キャリア教育の推進
- 文化・芸術振興への寄与
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