
2026/08/04
地球に優しくなろうぜ、バカチンガー
ブルーカーボン・アマモ場づくり 約4万粒の種子を選別
FBSブルーカーボン活動・アマモ場づくりでは、春に採取したアマモの花枝から「種子」を取り出す活動を、毎年夏に行っています。今回は福岡市西区で、FBS・SDGs推進プロジェクトのメンバーや博多湾NEXT会議の会員の皆さんとともに「種子」の選別作業に取り組みました。

これらの花枝は、ことし5月に能古島で、視聴者親子の皆さんやバカチンガーと一緒に採取したものです。アマモの種子は、花枝を採取してからすぐに取り出せるわけではなく、2~3か月ほど海水に浸しておく必要があります。葉の部分が熟成し朽ちることで、種子が取り出しやすくなるのです。

活動では、たらいに海水をはり、大きさの異なる網を使い分けながら、朽ちた葉や砂などを丁寧に取り除いていきました。すると、黒いアマモの種子が次々と姿を現しました。
黒ゴマや黒米に似た小さな粒です。

春の時点では、3万粒程度と見込んでいましたが、今回の選別では、予想を上回る約4万粒を確認しました。今後、生育に適した秋から冬にかけて、再び海に戻す予定です。

地球に優しくなろうぜ、バカチンガー
- ①自然の豊かさをつなぐ
- ②環境負荷低減に取り組む
- アマモなど藻場再生を通じたブルーカーボン活動と生物多様性への取り組み
- 使用電力再エネ化100%達成へ
- 社内、放送業務のDX化推進による脱炭素
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