
- 報道部(記者)
- A.N.(2026年入社)
Q1.現在の所属、日々の業務内容を教えてください!
報道部にて、警察担当である社会班に所属し記者として働いています。
福岡・佐賀で起こる事件事故の取材から季節ごとの行事やイベントなど、バラエティーに富んだ現場に向かい取材に励む毎日です。
FBSの中でニュースが放送される時間は大きく分けると朝、昼、夕方、夜と4回ありますが、私は主に昼と夕方に放送するニュースの取材をしています。
1日として同じ働き方をする日がないことが魅力的で、新鮮な気持ちを忘れず取り組める点が合っているなと感じます。

Q2.ある一日の流れを簡単に教えてください!
| 9:00 | 出社 |
|---|---|
| 9:30 | 取材先へ出発 |
| 10:00 | 取材開始(記者がリポートをする「顔出し」やインタビューなど) |
| 12:30 | 取材を終えて帰社 |
| 13:00 | 原稿執筆&お昼ごはん(食べられる時はきちんと食べるがモットー!笑) |
| 14:00 | 原稿を元に編集マンさんに編集をお願いする&字幕スーパーを発注 (デスクから原稿のOKをもらうまでこの作業には取りかかれません!) |
| 15:30 | 美術さんに作っていただいたスーパーと原稿に間違いがないか何度も確認 |
| 17:00-17:30 | 「めんたいワイド」内ニュースOA |
| 18:00 | 翌日の取材準備 |
| 19:30 | 退勤 |
Q3.休みの日は何している?
2日続けて休みの場合は、1日は家事を、もう1日は外出することが多いです。
好きな音楽やラジオを聞きながら自炊するのが良いリフレッシュになります!
また福岡に来てレンタサイクルで街歩きをする楽しさを覚えました。
ちょっと良いかき氷を食べに行くのがマイブームです。
あとは、同期会!なかなか全員の休みが合うことがなく実現が難しいのですが、集まれたときはとっても盛り上がります!

Q4.入社前と今とで感じたギャップは?
年代・性別・部署関係なく、良い部分は褒め、よりよくするために改善点をアドバイスしていただける環境に驚きました!
取材したニュースを見て感想をもらえることがこんなにもうれしく、次の仕事も頑張ろうと思える原動力に繋がるのだなと実感しています。
また、若手に任せてもらえる機会の多さにも驚いています。
「興味があることをやっておいで」と送り出してくださる心強い先輩方のサポートに助けていただきながら、戦後81年企画や救急隊の密着取材などをさせていただきました。
多くの皆さんが気にかけてくださっているため、のびのびと成長できる環境がうれしいです。
Q5.先輩や職場のサポートで印象に残っていることは?
「何か困っていることはない?」「何か悩んでいることは?」と聞いてくださる先輩方がたくさんいらっしゃることです。
配属されてすぐだけでなく、少しずつ仕事に慣れてきたと思えるここ最近でもよく声をかけていただきます。
業務の中で分からない部分だけでなく、ほんのちょっとしたことでも相談できる先輩がたくさんいることがありがたいです。
Q6.入社してからこれまでに「成長したな」と感じることは?
FBSを見てくださる視聴者にとってプラスになる報道をしたいと考えられるようになったこと。
はじめは日々の仕事をこなすことに精一杯で、就職活動中に思い描いていた報道記者としてありたい姿を目指す余裕がありませんでした。
だんだんと仕事のやりかたをつかめてきて、ようやくFBSの報道記者としてどう働きたいかを考えられるようになったと思います。
先日嬉しかったのは、取材をさせていただいたとある事件を調査し続けている男性の元に、放送後新たな証言が寄せられたと連絡をいただいたことです。
自分の取材が誰かの役に立てるよう、これからも頑張っていきたいと思います。

Q7.就活生へのメッセージ
私の就活時代を思い返すと、一喜一憂の毎日でした。
思いがいくら強くてもES1枚で判断されてしまうことが、これまでの自分を否定されているようで苦しかったのを覚えています。
けれど、いつかその思いを、素の自分を受け止めてくれる企業に出会えます。
まずはくじけず、いじけず、自分の長所を信じて向き合ってみてください。
悔いのないよう、皆さんが全力で就職活動に臨めるよう願っています。
心から応援しています。
このインタビューは2026年に
取材したものです。