
- アナウンス部
- H.O.(2026年入社)
Q1.現在の所属、日々の業務内容を教えてください!
アナウンス部に所属しています。
昼ニュース・報道記者としての取材に加えて、めんたいワイドのスポーツコーナーを週に1~3回ほど担当したり、プロ野球の取材、中継を担当しています。
めんたいワイドでは、ホークスやアビスパの試合を元気よくスポーツの魅力が伝わるように楽しく読んでいます。
MCとの掛け合いで私自身のスポーツへの理解がしっかり出てしまうので、野球・サッカーの勉強に励んでいます。
野球中継では実況アナウンサーの隣にいる「サブアナ」というポジションを主にやっています。
試合のスコアを書いたり、実況アナに情報を提供したりと、マルチタスクなので毎回頭が追いつかず悔しい思いをしていますが、ずっとやってきた野球に関わる仕事ができて楽しいです!
Q2.ある一日の流れを簡単に教えてください!
| 9:30 | 出社。資料や取材の準備 |
|---|---|
| 11:30 | 打ち合わせ |
| 12:30 | お昼ご飯(中継がある日はラーメンを食べると決めています) |
| 13:30 | みずほPayPayドームへ出発 |
| 14:00 | 選手に取材、現場での打ち合わせ |
| 18:00 | プレイボール! |
| 21:00 | 試合終了・監督や選手へ取材 |
| 22:00 | 帰社。片付け、先輩との雑談(長丁場ですが、あっという間です) |

Q3.休みの日は何している?
趣味のトレーニングは絶対行くとして、ひとりでいろいろなところに出かけています。
ひとりの時間が必要なタイプの人間なので、車を借りてドライブに行ったり、自転車で海に行ったりしています。
悲しい人間だなと思うかもしれませんが、結構落ち着けるので、おすすめです。
あとは仕事の日に部屋が散らかるので、部屋の片付けもしています。ごく普通の休日です。

Q4.入社前と今とで感じたギャップは?
とりえずやってみる!のマインドにギャップを受けました。
お昼のニュースデビューまでは、こんなにやってもらっていいのかというくらいみっちり研修をしてもらって、無事新人3人ともデビューできましたが、そこからは怒濤でした。
記者としての取材もすぐ一人で出るようになりましたし、山火事があったときには全くの未経験ながらヘリコプターに乗って生中継に出たりしました。
もちろん完璧にできるとは誰も思っていないので都度、課題や良かったところを伝えてもらえて、次も頑張ろうと思えています。
Q5.先輩や職場のサポートで印象に残っていることは?
熊本地震発災から2日後に取材と中継で熊本へ向かいました。
はじめての災害現場ですし、大型中継は初めてだったので不安でわからないことばかりでした。
そのなかで、前日取材と中継に出ていた先輩アナから電話で心得や“こんなことをやるといい”ということをみっちり教えてもらいました。
当日も電波がなかなかつながらない状況でも本社にいる方々や一緒に行った先輩記者に支えにささえられながら、無事2度の中継を終えました。
帰ってから話したことのない方からも感想や意見をもらえて、支えられながらできているなと感じた中継です。
Q6.入社してからこれまでに「成長したな」と感じることは?
肝が据わるようになったなと感じます。
最初はどうしても、こう思われたらどうしようとか、失敗したらどうしようとか考えていましたが、一回ミスしたくらいで見捨てられない環境なので、一歩踏み出したほうがいいと思えるようになりました。
具体的には、最初は野球選手に話を聞きに行くのをためらっていましたが、今は自分で質問考えて声をかけられるようになりました。
Q7.就活生へのメッセージ
入ってからは入ってからで考えればいいと思うので、就活しているときは自分がしたいことを全力で伝えれば、絶対にその熱意は伝わると思います。
そのイメージがわかない人も居ると思いますし、ゆかりのない場所で困ることもあるかと思いますが、その中で自分なりに調べてイメージを持てるようになれば伝わると思います。
かけた時間は無駄になることはないです。
「愛とパッション」を全力で伝えてみてください。FBSで待っています!!
このインタビューは2026年に
取材したものです。