
- 営業部(外勤)
- K.H.(2026年入社)
Q1.現在の所属、日々の業務内容を教えてください!
現在は、本社営業部に所属しております。
日々の業務内容は、CM枠の販売やFBSが手掛けるイベントや事業内容の協賛をお願いするといった仕事です。そのために、スポンサーや広告代理店との良好な関係を築き上げ、売り上げにつながるよう努めています。
日々のヒアリングの内容に沿った提案を行うために、昼だけでなく、夜には食事を共にするなどして距離を縮め、「まずはFBSに相談してみよう!」と思い出していただけることが目標です!
Q2.ある一日の流れを簡単に教えてください!
| 9:30 | 出社 |
|---|---|
| 9:35 | メールチェック 取引先との電話(アポイント調整や、メール内容について) |
| 12:00 | ランチ(外出してお昼を食べています🍚) |
| 13:00 | スポンサー&広告会社訪問(多い時には、5社ほど訪問することも!) |
| 18:30 | 取引先との懇親会(懇親会がない日は帰宅します!) |
Q3.休みの日は何している?
友達と一泊の小旅行に行ったり、貸し切りサウナに行ったり、ドライブしたり、ご飯を食べたり…
地元が福岡である私は、福岡を離れていない友達もたくさんいるので友達と過ごすことが多いです!
また、球場でバイトをしていたきっかけで大好きになったホークスの観戦に行くことも!
(オフシーズンはさみしいです…)
そしてそして!
入社してから始めたゴルフへ祖父、叔父、父と行くことも増えました!
入社してから新しい趣味が増えました。
このように、休みの日は充実した日々を過ごしています!

Q4.入社前と今とで感じたギャップは?
先輩方の顔と名前がほとんど一致するということです。
社員数は171名と決して多くはありませんが、それでも名前を覚えたり、私自身のことを覚えていただいたりするには時間がかかるのではないかと思っていました。
しかし、4月の研修期間中にさまざまな部署の方々が研修を担当してくださったことに加え、懇親会を開いていただいたことで、先輩方に声をかけやすくなりました。
そうした機会を自然につくってくださるところに、温かい会社だなと感じています。
現在、私は営業部に所属していますが、他部署の先輩方だからこそ相談しやすいこともあり、よくお話しする機会があります。
すれ違う際に「どう? 慣れた?」と気軽に声をかけていただくこともあり、業務を円滑に進めるうえでも、まず人間関係が大切なのだと日々実感しています。
本当に良い会社に入れた、就職活動を頑張ってよかったと感じる毎日です。
Q5.先輩や職場のサポートで印象に残っていることは?
私が新しく担当を持ち、CMを打ちたい!というスポンサーからのお話が来た際、これはどういう流れで、スポンサーにとっての最適な提案は何だろう…と考え、経験豊富な先輩に相談しました。
新しく一人で担当を持っても、先輩がしっかり状況を見ながらフォローしてくださるため、安心して取り組むことができます。
その結果、一年以上CM出稿が出ていないスポンサーからの出稿をいただくことができました!
営業局内の先輩方も「やったじゃん!お疲れさま」とお声がけいただき、とてもやりがいを感じたとともに、先輩方のサポートがあっての成功体験だなと強く感じた瞬間でした。
Q6.入社してからこれまでに「成長したな」と感じることは?
まず、「社会人としての自覚を持つ」ということです。
大前提ではありますが、時間を守る、言葉遣い、メール・電話での対応、上座下座など、大学生では当たり前にできなかったことができるようになりました。
仕事内容に関しても先輩に質問することが減ってきていると感じています。
それでも「わからないことはわからない」と素直に伝え、わかるまで質問し、教えていただくことは意識しています。

Q7.就活生へのメッセージ
皆様、日々お疲れ様です。
私自身、就活で「他人と比べて落ち込むかな」「集団面接やグループディスカッションでみんな立派に見えるだろうな」と考えていました。先輩のアドバイスでも「他人と比較しないこと」と言われることが多いかなと思います。
ただ、私は自己分析や企業分析などの準備をしっかりして、自信をもって臨むことができたので、他人と比較しても落ち込むことは全くなかったです!自分を信じること、自信を持つことが大切だと実感しました。
ただし、理由のない自信ではなく、自分で準備したこと・考えたこと・行動したことを根拠にした自信を持ってほしいです。小さな積み重ねが、ちゃんとした自信につながると思います。
すぐに結果がでず、長期戦である就活は大変なことも不安になることも多いですよね。ただ、本気で取り組んだ経験はこれからの人生に絶対に活きると思います。まだ、社会人歴は一年もたっていませんがすでに実感しています。
頑張ってください!応援しています!!
このインタビューは2026年に
取材したものです。